犬のしつけでお困りの方へ

犬のしつけ

犬のしつけでお困りの方へ

ペットも大切な家族です。
最近ではこのような考え方もしっかり浸透してきたように思います。
自分たちにとってはどんな問題行動でも、愛すればこそ許せることも多いのですが他人から見るとただの迷惑行為でしかなかったりすることもあります。
自分本位な考え方をせずに、客観的に物事を判断するような冷静な部分も必要ではないかと思います。

「誰からも好かれる子」であること。
これは人間の子供を持つ親もペットの飼い主も同じです。
みんなに愛されるペットであるためには、やはり社会のルールやマナーを守るように心がけなくてはいけません。
特に犬は猫や他のペットに比べて外に出ることや、他の人と触れ合う機会が多いものですからしつけが必要になってきます。

ですがただ犬をしつける、と考えるのではなくてその前に「なぜ」しつけなくてはいけないのかを自分の中でしっかりとした考えを持っておくことです。
この根底にある考え方を家族でかためて、方向性を決めておくことが大切です。
よく自分が許せることは他人も許してくれるという身勝手な考えになりがちなので、どのようなしつけの方針をすべきかを決めなくてはいけません。
子育てと若干似ている部分も多いと思います。
家族の中で方針が違うと、犬も自分にとって都合の良い判断をしてしまうのでちゃんとしたしつけに繋がらなくなります。

どんなに小さな犬でも、犬が怖い人にとってはその存在だけでも恐怖です。このような人もいるということを知っておく必要があります。
犬をしつけるために、まずは自分の考え方や行動をしっかり見つめることが一番大切だと思います。